【必須】ボクシングで身につける『人にお願いできる力』!

こんにちは、けいたコーチです。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます!

千葉でボクシングをやるならKN-LINK BOXING CLUBということで!

毎週火曜日にレッスンを行っている幕張ベイパーク校。
毎週水曜日にレッスンを行っている幕張ベイタウン校。


こちらの様子をお伝えします。

そしてそれに加えて、『ボクシングで身につける人にお願いできる力!』というテーマで話をしていきたいと思います。これから色んな経験をしていく子どもたちにとって、将来絶対自分のことを守ってくれる大切な話だと思います!

それではいってみましょう!

ディフェンスを磨く初級クラス。

初級クラス ディフェンス練習

あっという間に夏本番となり毎日猛暑が続いていますが!
そんなのお構いなしに、スクール生たちはエネルギー全開でボクシングの練習に打ち込んでいます!!
(エアコンも全開ですよ!)

ボクシングにはいろんな技術がありますが、
KN-LINK BOXING CLUBの一番大切にしているのが、ディフェンスです!

理由は、
ボクシングというスポーツの目的である相手をノックアウトするためには、一番重要なのがディフェンスだからです。

ディフェンスがない選手は、思い切って攻め込むことができません…。
(だって怖いじゃないですか??)

圧倒的な攻撃力を支えているのは、いつも盤石な守りです。

なので子どものうちから、徹底的にディフェンスを磨かせます!

ただこのディフェンス技術は、習得が難しいというのも大きな特徴…。
(めちゃくちゃ時間がかかります。)

練習内容自体も地味なので…退屈かつ難しいという厄介な代物なのですが、ゆっくり時間をかけて習得させていっています。

初級クラスは低学年も多く、
集中力の持続に注意を払わなければならないのですが、特にディフェンス練習は人に合わせて動かないといけなく難易度が高く集中力が切れやすいです。

ここが課題のスクール生が多いのですが、今回はみんなとても上手にできていました!

「あれ??なんかみんな上手じゃん!!」

コーチたちも嬉しい誤算でした!

みんな着実に成長していっています!

トレーニングに一工夫を入れる。

幕張ベイパーク校 トランプトレーニング

今月のトレーニングテーマは基礎体力です。

スクール生たちは、
腕立て伏せや腹筋運動など基礎トレーニングで体力増強に励んでいます!

ただこの年代の子どもたちに、
トレーニングをやろうといってもすぐ飽きてしまい、長続きしないのが特徴です。
(実は私自身がめちゃくちゃ苦手でした…。)

そこでKN-LINK BOXING CLUBではトランプを使って、ゲーム性をもたせています。

トランプの出た目でトレーニングの内容と回数が決まります!

みんなトランプを引くときのドキドキ感も手伝って、みんな楽しそうにトレーニングに取り組んでいます!

まずはトレーニングが楽しいと感じるところからです!

気づけば最強の体が手に入ります!!

3つの大切な言葉。

幕張ベイパーク校

ではここからは、
今回のテーマである『ボクシングで身につける。人にお願いできる力!』というテーマで話していきたいと思います。

私は子どもたちの接するときにこの3つの言葉をきちんと使えるようにしようとよく話をします。

ありがとうございます!!

ごめんなさい!!

おねがいします!!

当たり前ですが、なんにも特別なことではありません。

「おねがいします!」が言えるように!

私はこの3つの中でも特に、

「おねがいします!!」

これを気持ちよく言える人って、意外と少ないんじゃないかなと思っています。

子どもたちを見ていても、
「ありがとう」と「ごめんなさい」は上手に言える子が多いです。

でも人に何かをお願いするときに気持ちよく、

「おねがいします!!」

と言ってくる子はすくないかな〜と。

大人になっても、人に何かをお願いするのは結構ハードルが高いです。

「人に迷惑をかけたらいけない」と言われて育ってしまったりすると…。何かをお願いすること自体が悪い事のように感じてしまったりするからなのかなと思っています。

ボクシングは一人ではグローブもつけられない。

私は、人に何かを頼ったりをお願いすることは決して悪いことではないと思っています!
(私は頼ってもらえると、人の役に立ってる気がしてちょっと嬉しいくらいです。)

でもだからといって、偉そうに上から目線でお願いすることがダメなので…。きちんとしたお願いができるようにならないといけません。

そこで大切なのが、気持ちよくはっきりと大きな声で

「お願いします!!」

といえることです。

ボクシングに話を移すと、
ボクシングはグローブを付けると手が使えなくなります。

特に試合の時などは、ガチガチにテープを巻くので一人でグローブを付けることもできません。

そして一度グローブをつけてしまうと、水を飲むこともできません。
(もちろんトイレも一人ではできませんよ。)

ボクシングをやっていると、不自由な場面が結構あるんです。きちんと「おねがいします!」が言えないと、気持ちよくボクシングはできないんです…。

『お願いできる力』をつける。

スクールの練習中でも、
グローブを付けてしまい水が飲めなくなったりする子がいたりします…。

そのときは無理に自分でやろうとしないでいいので、きちんとコーチにお願いするように伝えています。
(もちろん自分でできる範囲のことは全部やらせますよ。)

できないのは仕方ない。でもだからといってやってもらえるのが当たり前ではない。そのことをスクール生たちに理解してもらい、きちんとお願いできる力を身につけていってもらいたいと思っています!

人間一人で何かをやるには限界があります。
ボクシングを通して、そういったことも学んでいってもらいたいと感じています!

スクール生募集中!

KN-LINK BOXING CLUBでは、現在スクール生を大募集しています!

KN-LINK BOXING CLUBは子どもたちの生きる力を磨いていくために、いろんなプログラムを要しています。

・本格ボクシング指導
・バラエティ豊かなトレーニング
・チームで考えるチームトレーニング


子どもたちの生きる力の土台を作っていくには最適な環境を作っていっています!!

ぜひ興味がある方は、体験まで起こしください!!

お待ちしています!!